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2017年10月12日

モフッ

最近は何かと纏まって釣りに出るタイミングを逃し短時間。


ビッグモフのウェイトとフロントフックの位置等を少し調整した物を、どうしても投げてみたくなり、気づけば高速に飛び乗っていた(^^)


二箇所ほどランガン。


リップラップが点在する壁際の水面を引き波立てながらモフモフ。


ここ!って所でモフッと音も立てず水中に吸い込まれたw
ククク。おったぜー(^^)

[DETA]

ROD:LEBEN Slang LS-C73MHRX

REEL:SHIMANO Metanium MGL HG

LINE:DEAD OR ALIVE 20lb

LURE:BIG mofuプロト



自分が思うスピードで、引きたいレンジを綺麗に通せるバランスがやっと出てきた。



騙しやすいスピードとレンジ。



リップレスなんで当然ですが、素材の浮力とウェイトのバランスをキッチリ出してやらないと、潜り過ぎたり、泳ぎ出しがダメだったり。



釣れるけど、あと一息かな。



ピリッとスパイス。



2017年8月14日

神器

本日は納品dayでした。


少し久々な気がするモラモラ。
総選挙で選んで頂いた3色m(_ _)m


なかなかジャジャ馬なルアー故、生産数は少ないですが、本日をもってオーバスライブお取り扱い全店舗様に納品、発送済みとなっております。


発売のタイミング、販売方法、入荷のタイミングは店舗様により違いがありますので、ご理解ご了承ください。


お近くの皆様是非よろしくお願い致しますm(_ _)m


そして帰り際に、微調整したビッグモフのチェックも兼ねて投げながら南下。


とあるストレッチで岸際ギリギリを水面に引き波を立てながらプリプリモフモフ引いてたら…


ゴボッ。っと。
良形頂きました^ - ^


ビッグモフはハイフロート仕様で、簡単に水面を引き波立てながらプリプリ引けたり、水面直下を下から水を押すようにモフモフ引けたり、少し早巻きで暴れさせながら30cnほど潜らせてブリブリ引けたりする奴。


また「喰わせの力」はモラモラ、doryuに劣りますが、一回り大きなフックを搭載できて「魚を引っ張る力」は上となっており。使い方もシンプルでオートマチック感が強い。


またタックルバランスもMH〜XH20lb〜30lb辺りでセッティングを出しており、飛距離も抜群。


ザッとこんな感じのがビッグモフ。


と書くとモラモラより良いじゃん!琵琶湖向きじゃん!って思いそうですが、同じフロートタイプですが、モラモラとは別物で、しっかり状況季節により使い分けや得意レンジがハッキリしてます。


例えますと以下の通り。


■MOLAMOLA
「仕掛けて喰わせるワーミングバイブ。使い手次第で様々な演出が可能になり、ウィードプラッキング、フォローベイトとしても、トップバッターとしても優秀なマニュアル系プラグ。またウェイトチューンを利用する事により使い方は無限大。巻き感はデッドスロー〜ミディアム系のモラモラ」


■BIG MOFU(テスト中)
「ビッグベイトに近い使用感で、中層から上のレンジを効率良くオートマチックなプラッキングを演出できる。アピール系に偏り過ぎずアクションは見た目より比較的タイト。そこもミソです。水面引き波〜水面直下を得意レンジと定めたハイフロート仕様のビッグモフ」


■doryu
「甲殻類?ボトムに張り付く稚ギル?モラモラの繊細さをボトムレンジで演出できて、当てに行けるモラモラ。巻き感はデッドスロー〜ややファーストまで対応で唯一のシンキング仕様のフルコンタクトワーミングバイブがコンセプトのdoryu」


簡単に言うとシリーズはこんな感じ。笑。


ビッグモフが完成したら四季折々使いこなして楽しんで欲しいと思います。


もう少し微調整する箇所もあり、まだテスト段階。


発売はいつになるのだろ?


やるぜー^^



■業務連絡■
また来週は4日ほど出張で連絡等に遅れが生じると思われます。ご迷惑おかけすることもあるかと思いますが、よろしくお願い致します。






2017年8月2日

夏の…

夏のモラモラ。

ハッシュタグは「夏のモラモラ2017」「夏の微波動」「MOLAMOLAな夏」「ドリューすんのかーい」などでよろしく。笑

フィールドは夏真っ盛り。

パンチングにフロッグ、フリップに浜のディープキャロや朝夕のトップゲーム。

どれも楽しい楽しい夏な釣り。

そんな中MOLAMOLAやdoryuを楽しんでくれている人が居てて嬉しい。

近頃は朝、夕、ローライトコンディション時の水面直下のワーミングバイブが好調。日によりトップで出切らないとき、反応の悪い時、水面下をゆっくり巻いてみてください。ウィードトップをかすめるイメージです。リングを2番に変えた浮力UPチューンも効果的。
 

また流れの効いている河川でのドリフト、インサイドのゴロタエリア等ではdoryuも。またモラモラより早く引けて、当てに行けるせいか他業種もよく釣れている。

この時期お勧めのdoryuの使い方は河川、バックウォーター、流れ込みでのドリフトと、足元ショートレンジゲームで甲殻類系イメージ。

今の時期ならインサイドのウィードの薄い所のゴロタや、壁にくっ付いてるザリガニイメージでタイトにフォールも効果的です。

そこはワーム!って感じだけど普段見ないルアーが来る!ってだけで釣れそうでしょ?プラッキング好きは是非試してみて、気軽に遊んでやってください。

MOLAMOLAもdoryuも最高に活きるシチュエーションはありますが、体感すると「まじワーミングバイブや」と納得して頂けるはず。

またBIGMOFU、GURUMEも本格的に始動してます。予定より2ヶ月ほどズレて動き出したけどwレスポンス遅すぎてすんません

プロトについては動きや進展があれば随時報告させて頂きます!

がんばんべ!



※業務連絡
明日から3日ほど大阪を離れます。

メールなど返信等が少し遅れる可能性があります。

ご迷惑お掛けいたしますがよろしくお願いいたします。

2017年2月23日

ビッグモフ

こんばんわ。


次回生産分のワイヤーにウェイト付け作業ナウで更新です。


ありがたい事に、キープキャストで使ってみたいけど売っていないやん!と言う声を多く頂いたり、少ない故に根掛かりが怖いなどなど、ありがたくも心苦しい思いもあり、去年からの課題の一つである生産について色々と動いてた事が実り、やっとこ少しずつ店舗様に納品出来る分も増えそうです。ウェイトも専用の整形ウェイト作るか?なんて思ったり。その分コストも上がりますが、代わりに自分はビッグモフや、その他の新作に集中出来る環境が産まれる。いや産まなきゃダメだ。と言う感じです。とことん夢に向けて頑張らせて頂く次第でございます。 


そこで話は変わりますが、キープキャストで思った以上に反応があったビッグモフについて少し。


実は当初モラモラの小さい奴。単に小さくしただけでなく、モラモラより更に繊細なプラッキングを可能にする、いわばF1カーのようなモラモラを作ろうとしてました。


最初モラモラトリックと名付けて仲間内で使っていた物です。


※これはトリックでの当時の最大魚。


テスト中は上々で仲間内で小さいのから、60近いのが3本以上出て、小粒ながらデカイのも獲れる優秀な奴でした。ただモラモラを年間通して使う内にトリックの必要性や、モラモラとの使い分けに疑問を感じ、そこにきてモラモラの生産に終われストップ。


とりあえず一旦引き出しにしまい込みました。その間色々な経験をして、仲間からの意見や感想もあり、このモラモラのフィネスな要素をある程度残しつつサイズUPさせると面白いかもしれないなと思ってきた訳です。


僕はビッグベイターではありません。ジョイクロと、一部のジョイントは結構やり込みましたが、どちらかと言うとマックス2オンス辺りまでのプラグを好みます。


ビッグモフ。おそらく1ozと少し辺りに落ち着くと思いますが、僕からすればビッグベイトな感覚なんです。


動画でも言っていた通り、ビッグモフは琵琶湖の岸釣りで中核を担うバーサタイル的なタックルバランスであろう、MH〜Hロッドにラインは20ポンド以上。とりあえずこの辺りのバランスに標準を合わせてます。


モラモラとは別物なんで、こんな言い方だと勘違いするかも知れませんが、ビッグモフはそのモラモラの要素にアピール力とリアクションを持たせた感じ?


モラモラのサイズ感でもセッティング次第でアピール力を持たせるアクションを出す事は可能だと思いますが、この際タックルセッティングも強めに寄せて、フックも3番辺りを軸にセッティングを出そうと。


それは皆様とお話ししタックルを聞くと大半の人がビッグベイトも投げるタックルでモラモラをしていた!と言うのもあります。ただ今のオーバスライブにロッドを作る資金なんて物は無く、僕に貴方のモラモラを使うタックルを選ぶ事はできません。


そう思うと作りたいなロッド。その名もワーミングプラグスペシャル(^.^)名前はワーミングだけど、思い通りの物が出来れば色々な潰しが効くロッドになるはず!?いつか作ってやるぜ!!笑。


ただ単にモラモラをデカくしただけでは芸も無さすぎるし、モラモラで得た経験をフィードバックしたい。そこでボリュームと見た目に相反するアクションの小ささ(ギャップ)頭のリップにより、モラモラより当てに行けるリアクション寄りな使い方、ハイシーズンにタダ巻きで口を使わす単調なアクションの中に入れているギミック。


そんなテーマです。


鋭い人は気付いているかも知れませんが、ビッグモフはモラモラよりも水を流す感じのアクションで進めてます。だから見た感じ左右にブリブリ!っと強烈に大きく強くバイブレーションしそうなイメージですが、引き抵抗もそこまで強く大きな事はありません。


以外に心地よい使用感だと思います。大味な味付けのルアーっぽい見た目ですが、繊細な所に重点を置いてます。


勿論モラモラと同じ様な使い方も可能です。スローでもユラユラとアクションするボディ形状はモラモラ譲り。


まぁ何を語ろうが、これから魚に聞いて行き煮詰めていくのですが、ビッグモフはそんなストーリー。


夏の終わりを目標に、進行に合わせて状況報告していく次第でございます(^.^)モラモラの経験もあるので、モラモラほどダラダラはしないです^^;


そんな感じですm(_ _)m













2017年2月6日

フィッシングショー

こんにちは。相変わらず文字の多い対して内容の薄いブログですが、お時間ある方は是非。

インスタグラムでプロトの一つであるBIG MOFU(ビッグモフと読む)が公開されました。
ただ単にモラモラをデカくしただけ!では当然ないです。とりあえずモラモラとの見た目の違いはサイズが大きくて、ボディシェイプも変わり、フィンの様なリップが付いてます。そしていかつい飛距離。とビッグベイトのタックルバランスで使いきれる質量感と通用感です。

まだこれから育てるルアーなんで、アクションも大きいと思いつつ、小さくまとめてます。まずこれが僕の中で釣れる理由。またおいおい書いていきます。

これは置いといて…

昨日はフィッシングショーにワイワイ遊びに行ってきました。メンバーはケンタロウとコイチャン。

唯一撮ってもらったのが我等が天才岸釣り氏の村上さんとノリーズ代表田辺さん。


対した話はしてませんが、ルアーデザイナーとしても尊敬する大先輩な人達なんで握手できて嬉しかったですね(^^)

田辺さんとはショットとリッククランの話とか直接聞きたかったなぁ。

また機会があればいいな。

そんなこんなで楽しい一日でした^_^

あっと言う間にキープキャストですね。大体準備も大詰めです。

攻めるぜ〜^ - ^