2016年12月31日

ありがとう

今年も残す所あと少しです(^^)

今年は何か色々とあっと言う間に過ぎ去ったような一年でした(^^)また色々な人達に支えられて感謝、感謝、刺激、刺激の一年でした。

そして沢山の出会いもありました。来年は今年得た事を活かしオーバスライブ躍進の年にしたいと思う次第で御座います。

今年一年オーバスライブのモラモラを投げてくれた人、手にとってくれた人、オーバスライブ、モラモラと口にしてくれた人、全ての人に感謝してます。

2017年オーバスライブはやります。

ワクワクするルアー作りや、物事を起こし、皆様のフィッシングライフの一部として、少しでも力になり、楽しんでもらえるよう努力と挑戦をしていきますんで、力貸して下さいm(_ _)m

釣れる魚が小さくても大きくても、その気持ちや笑顔が僕の力になってます。

ほんとほんとありがとうm(_ _)m


生きてりゃ色々あると思いますし、皆色な物を背負ってると思いますが、思い思いのフィッシングライフを楽しんで行きましょう(^-^)


それでは皆様良いお年を(^-^)

今年自身の最大魚はパッションマンゴーを見事に咥えこんでくれた、こいつ。笑

2016年12月29日

モラモラスローリーリング

https://youtu.be/h48DhbbWT_M

低水温期用にウェイトセッティングしたモラモラをスローに巻いています。

リールはメタMGLのハイギア。イメージはボトムちょい上を枯れウィードのトップに絡めながらラインスラックをしっかり出してフワリフワリと。

モラモラはユラユラと揺れてます。一瞬リーリングを止めているのはウィードにモラモラの頭が当たっている時や、ボトムのゴロタに触れている時。

途中ロッドを揺っているのは、しっかりしたウィードに当たってラインスラックを使い、ほぐして浮かせて、再度リーリング開始。

この使い方が正解とかでは無く、あくまでもシャローを舞台にした低水温期モラモラスローゲームの参考の一つとして、イメージして頂けるとありがたいですm(_ _)m

ウェイトセッティングしたモラモラは水と同調しリップレスという事もプラスされ、思っている以上に少しの力で思った以上に反応します。

よろしければ参考にしてみて下さい(^-^)m(_ _)m

ワーミングバイブモラモラ。掴むと楽しめます(^-^)

2016年12月28日

モラモラセッティングと補修

https://youtu.be/djc90A8-v40

上記urlをタッチして頂くと見て頂けますm(_ _)m

低水温期の僕の基本セッティング。使うセッティングは基本ナイロン20lb、スナップはWL社2番。その日の水温で変わるので、最終微調整は現場で。

ラインの太さ、種類にもよりますが、これ位を基準にユラユラとラインスラックを出してスローにモラモラになりきって引きます。慣れが出てくれば更に落とし(ナイロンラインの浮力でデッドに浮いてくる位)水温も最低水下がり切り、魚が浮き出したタイミングでシャッドのようにポーズを織り交ぜで使うのも面白いです。

今からの時期当たりは「コッ!」っと小さく出る事が多いです。またフィールドや水深により浮力を足したければリアのリングをボンバダ社フォルチ2番に変えて頂く事を推薦してます。

板おもりの貼る位置はフロントフックの前が基本で、逆に後ろに貼れば姿勢が寝ていき水を逃す感じになって行くので、これはこれで面白いです。他魚種のテスト時に効果が絶大に見られて面白かったです。勿論この場合(フロントフックの後ろ腹辺り)はシンキングにての通用が前提になりますが、変化球セッティングな為、特にオススメも何もしませんw

是非参考に。皆様の思い思いのイメージでモラモラを育ててやってくれれば嬉しく思います。

またモラモラは樹脂製でリップレスな為、衝撃は苦手です。もしミスキャストなどで割れや、クラックが入った場合、十分に乾燥させ、粘度の薄い瞬間接着剤で補修して頂くと問題無いかと思います。

また現在採用している素材は瞬間接着剤と相性がとても良いです。もし頭の剥がれ等が気になれば瞬間接着剤を薄く塗り固まったら400番程度のペーパーで軽く慣らしてやれば簡単なガード的な役目を果たします。

あくまでも応急処置的な方法で、オススメではありませんので使い込んでボロボロになった個体で機会があればお試し下さい。

そんな事を繰り返し、歯型一つ一つ、傷一つ一つにドラマや思い出があり、味のある風格が出てくるのも楽しめるかと思います。

よろしくお願いします(^-^)