2016年5月15日

各地でモラモラッシュ




まずは広島の藤カツ君から!!
 
 
以下は本人談
 
「ポイントについて一投目で釣れちゃうもんですから興奮が止まりませーん!」
 
 
とお茶目にMOLAMOLA着弾で秒殺フィッシュ!!
 
 
ありがとうございます!素晴らしいwww


 
ワーミングで仕掛けで食う所も丸見えでエキサイティングだったそうな…
 

 
 リンクありです↑
 
 
 
 
 
そしてお次はSei-sanから!!
 
ストラクチャーに絡めて小刻みにシェイクでハングオフでガツン!!
 
 
まさにワーミングバイブMOLAMOLAの真骨頂な一発!!
 
 
いやいや最高です!!
 
 
 

 
  リンクありです↑
 
 
 
ラストは九州宮崎から大黒さん!!
 
「やったりました!!MOLAMOLAで初ゴージャップ!!」
 
と嬉しすぎる一言
 
ベイトが溜まっているブレイクにデッドスローに丁寧に攻めての狙い澄ました一本!!
 

 
 
 
いや~皆さん自分なりにMOLAMOLAのポテンシャルを引き出してくれてます!!
 
 
作る側は「食わせのプラグ!ワーミングバイブ!!」と言いたい放題コンセプトを言ってますが、各アングラーの慣れ、不慣れもあると思います。
 
 

また推薦する使い方はありますが、それは我々のホームフィールド琵琶湖での話し。
 
 
すべてのフィールドに当てはまるとは限らない…だが
 
 
「琵琶湖で通用するものは世界に通じる」と、少し自分の立場では大きい台詞ですが、
僕自身そう思う。
 
 
川、野池、クリアウォーター、マッディーウォーター、ベイトの種類、ロックゲーム、ウィードゲーム…世界にあるバスフィッシングのおおよその要素を琵琶湖は兼ね備えているとも思う。

 
 
その中でMOLAMOLAのコンセプトや長所を理解しようとしてくれて、またそれを自身のフィールドに当てはめて、その扉を開いて「面白い!!」「分かってきた気がします!!」などメッセージもくれている。
 
 
MOLAMOLAを知ろうと、コンセプトを理解した上で、自分なりのモラモラゲームを楽しんでくれてる。それがまず嬉しい。
 
 
誰にでも受け入れられるルアーでは無いと思います。でもその釣りが今までの自分にあまり無かった物なら、プラッキングの新しい面白さや、発見、またMOLAMOLA以外のルアーに対する見方にも何かしら発見もあるかもしれない。
 
 
そしてこれから自分の中に無いMOLAMOLAの使い方や食わせ方などを知っていくのが楽しみです。
 
 
仕掛けて喰わすプラグ。
 
 
ゴチャゴチャ書いてるけど、遊びなんで、ほんと気軽に投げてね。
 
 
そんで釣れたら小さくても大きくても教えてくれたら力になります。
 
 
ほんとありがとう。嬉しいっす。
 
 
 
MOLAMOLA水中映像、実釣動画です。各フィールドや季節により違いは有ると思いますが、リーリングでの強弱や、ロッドを使って聞く感じ。噂の?モラモラジャークなどが見れると思います。よろしければ一つの使い方として参考になればと思います。何かに当たったら、当てるのではなく、弱く舐めると言いましょうか?クランクベイト等とは違ったリーリングが分かりやすいかもです。
 

2016年5月13日

少し空いた琵琶湖

こんにちは。


昨日は朝から発送して、そのまま健太郎と琵琶湖に。


少し北上し欲を出しましたが、生命感はあるものの、いまいちイメージが湧かない感じで、話し合った結果夕刻は南下し腰を据えました。


開始早々健太郎がモラモラでナイスな一発(^^)


僕は旬な釣りを楽しむ事に。


ライトキャロ。


少し沖にある新芽のキワにワームのみをステイさせてやると、とにかく何か釣れます(^^)


運良くまさかの一発でもこんかな?と薄い期待に反して予定通り可愛い奴らが活発に遊んでくれる(^^)
今年最小ゲット致しましたw


とにかくシンカーはウィードの中に、ワームは外にを意識してステイさせるのがキモです。

小さいと分かっていても当たりがあれば、一瞬心が躍り幸せにしてくれる(^^)


ちなみにこの手の魚で遊ぶ際はオフセットクランク部では無く、ワームの先端部、つまりフックアイ根元にアロンを。


これをするとワーム一本で運が良ければかなりの数を遊べます。またこの釣りは魚を釣る事を楽しむと言うか、魚の当たりを取り、どのタイミングで掛けるか?を楽しむ感じです。



これから夏に向け、日々ウィードが成長し、通すコースや、ボトムを引くウェイトの重さも制限されてくる。


今の時期は硬く、高さの無い新芽があちらこちらにあり、エリアによってはやりたいようにやれる状況なんです(^^)


すなわち、岸〜沖まで全てのウェイトを快適に引ききれるんですね〜。だから旬な釣りって事w


タックルは震斬改にPE0.6+フロロ10ポンド。


そして僕の横で集中して巻いてるな〜…と見てたら案の定フッキングを決めた健太郎w
ウィードをホグして抜けた瞬間にワーミングバイブしてくれたよう。



そして帰り際に〆魚。


楽しめました(^^)

2016年5月11日

そんな時は

こんばんは。


なかなかゆっくりとブログも書けて無いです。いや、時間が無いとかではなく、ゆっくり書きたいけどゆっくり書く気になれないと申しましょうか。


単純にインスタの楽さにやられてますね、たぶんw


釣りもゆっくりは行けてません。ルアーに軸を置き始めてからと言うもの暇を見つけてチョロっと行って、チョロっと釣るという感じ。



という事で一昨日はクリアーを吹き終わったのが比較的早く、でも琵琶湖までは少しキツイ。でも竿を曲げたい。当たりを取りたい。魚の顔が見たい。


こんな時は自宅近くの高速に飛び乗ってライトゲームです。潮を見ると2時間位良い感じ。そしてこれまた近所に住んでて、最近海のライトゲームに目覚めタックルまで揃えたルパンを誘ってGOです(^^)


この日のメバル君達はかなりタイトに着いていて、足元のバース下にキャストしリーリングは無しでカーブフォール中に出る当たりを掛けていくゲーム。

潮を微妙に感じ取りながらカーブフォール中に出る独特の抑え込む当たりを堪能出来ました。

ジグヘッドは0.8〜1.5まで使って、チャート、クリアー、ピンク、ホワイトと試しましたが、1.25のクリアーカラーが断トツの当たりの数で、釣り方とルアーのキモを掴んでからは良く釣れます。


竿は愛竿のヤマガのBC74IIです。アジロッドですが、メバルにも抜群で、この値段帯でエエんすか?と感じる位に良い竿です。最初の1本と思って買いましたが、僕のライトゲームは今の所この一本で完結出来てますwセイゴクラスなら楽勝でやり合えますしね(^^)


欲を言うとジグヘッドに特化した68位のが欲しいってだけ(欲しいんかい!笑)


まぁそんな感じですよ。



そろそろ琵琶湖行きたい病が赤信号気味ですが、今週の出荷を終わらせないと気分も中々乗りませんw


乾燥終わって軽くスイムテストしたらご連絡いたします。


今年はやりたいように、やれるだけ突き進んでやってみようと思います。日頃支えてくれて背中を押してくれる仲間の為にもね。バチっと行かんと(^^)


それではまた。