ラベル エフェクト君 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル エフェクト君 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2015年4月10日

無題









徐々に理想のセッティングが取れつつある期待の新人。今日もスイムテストに淀川にいってきたんですが…ヤバシ。少し形状を弄って、ウェイトの入れ方と位置を変えたら悩んでた事がブッとんだ。笑


MH〜XHなロッドで興じるミノーイング…的なコンセプトです。


※画像は健ちゃん魚です。




それと先日お部屋に換気扇が付きました。


どうしても付けたかったTOSHIBA製換気扇(綺麗けど型遅れで重い…が!力任せな吸引力と、レトロデザインが魅力)があり、それに合わせて友人がフレームをワンオフで施工してくれました。


言うなれば一昔前のターボ車みたいな奴です。


施工してくれた友人は大工ではありませんし経験も無いんですが、その辺の大工より器用でやるんでないかい?と以前から感じてる奴で、今後色々オーダーメイドで作ってもらう事になると思います。笑


クッサイ空気を換気出来るのは、とても嬉しく幸せだと実感しております(^^)

2015年4月1日

炸裂と琵琶湖



昨日は昼から琵琶湖は湖北in



気温も上がり、放水も落ち、考え過ぎたら難しい感じになりそうな琵琶湖です。



春…誰もが陥る春の悪魔のシルエット。



湖北西岸のとあるテトラ帯…250をヤバそうなコース(根掛かりしそう)からキャスト…底まで落として一気にリーリング…下からグォ!!



引きしろがなくとっさに体制を低くかがんで観察…俺の自己記録や…笑



居る場所が分かったので一度車にタックルを練り直しに行く…そこから1時間縛られて案の定遊ばれてお疲れさん。いやー賢い所に居とるんですよ。笑



入れるに入れられへん所。出してくる係と、食わす係…2人入りますね。笑



その後はマンメイドのシェードを打っていき夕刻にジョイクロで3キロ位のを手元でチン…



夜の部は健太郎と合流し、ブラッシュアップさせたエフェクト君(仮)をチェック。いい感じのセッティングが決まりました。



そこからは短時間でプチラッシュ。




隣で気持ちよさそうにスピニングをブチ曲げて楽しんでる馬鹿野郎。めちゃ楽しそう。笑




自分は沖の中層でmolamolaをテュルテュル…コッ



にゃは。ええの出ました。



きもちええ当たりやった。




放水の関係か?岸沿いのベイト不足か?当たってくる奴は遥か沖の中層でしたね。




水質がクリアになったらベイトも一段落ちるんかな?よくわかりませんが明らかに釣り方にコツがある感じでした。




ベタ凪や、食い渋ってる状況…未完の切り札「molamola」は、こんな時の為に欲しくて作った。




中層ワーミングバイブ。




小さくても大きくてもとりあえず嬉しいよ。



そろそろエフェクト君の出番です。






懐かしい。

2015年3月28日

琵琶湖と勉強


少し更新が遅れました。こんなしょうもないブログでものぞいてくれている優しい人が居てる…


嬉しい楽しい大好きです。


先日は新しくセッティングし直した通称エフェクト君を持って琵琶湖に。この日の夕方に友人から「エフェクト君でごっついのバラシた」と入電。普段基本人の魚には興味を示さない自分なんですが、自分の作ったルアーとなるとここまで興味が湧くか?って位根掘り葉掘り話を聞きたくなります。笑


どんな状況?どんな食い方?当たりは大きい?小さい?タイプ1やんね?と。笑


もう既に20個程全て何処かが異なるタイプを作り、試しているんですが、どこを狙うのか?ここがとても難しい所で、投げれば投げるほど、新しい発見があり、ここも欲しくなる。しかし世の中甘くは無く、どこを取って、どこを落とすか?そのバランス取りが歯がゆいです。


ただ全てに万能なルアーなどこの世に無い訳です。ルアーは適材適所。そのルアーの特性や強みを理解すれば通すコースも場所も変わる。


大まかに言うと、今の所のエフェクト君のコンセプトは…


ハイアピールとロウアピールの矛盾。これです。この矛盾がナーバスなモンスターにスイッチを入れる一つの要素と昔から信じております。笑


例えば、動きと矛盾する進行速度とかね…そんなルアーこそ、シビアな状況でもモンスターに口を使わせているルアーが多い気がします。


まぁポコポコ魚が釣れるルアーでは無く琵琶湖らしく基本デカイの狙いですね。笑
まだまだ煮詰めて、ある程度のストライクゾーンに持って行ってからの本格的なスタートラインです。



そんな中で先日は何を投げても反応が無い状況で「未完の切り札」モラモラがその夜は爆発しました。笑


リップのあるルアーを作り出した事でリップレスの難しさとキモが徐々にわかってきた気が…


ワーミングバイブは時としてワームを越える喰わせの切り札。タイトに効率良く…微波動。


25ポンドナイロンでフィネスを構築。
サイズは小さいですが、一杯釣れたから楽しいに決まってます。笑


繊細にリップラップをウルトラタイトに舐めますか?で!石の間に隠して見ますか?根掛かりはテストからゼロです。


未完の切り札。笑



2015年3月18日

琵琶湖釣行とフルフラット


ぽかぽか陽気に皆様何かを期待されてるようで…



昨日は琵琶湖に。



南湖は人で溢れている予想していたんで、避けるように日中はひたすら北湖のピンスポをカバー打ち。北湖もあるんです一杯打つ所。場所が飛んでるからガソリン食って効率悪いけどな。笑



日中はセオリー通りカバーにお魚さんが入っていて、サイズこそ出ませんが同じカバーでも1級には時間を変えて入り直して一つのカバーから3匹とか。どんどん入ってきよる。笑



バイオレーターにBM…



このジグの組み合わせ…飛ばないし、不細工なんだけど、よく釣れる。ボリュームに対してスローにゆったり…これが効いてるのか?今の春本番前の魚の状態にいいんかな?



なんせお気に入りの組み合わせです。



そして夕刻は狙っていた小規模流入河川&春場絡み&日中ベイト山盛りを確認していたエリアに…



日中と違って横のストロークでジグで底を探っていきます。数投げおいしそうなコースを通してピックアップしようとした時…後方から潜水艦が…!?



目の前で…バクッ!!僕のジグを咥えたまま反転。ってトレーラー咥えとるやんけ。。。。笑



まあよくあるあるジグ話ですわ。居ついてる所も確認したし近い内ナイトの時間に獲りにいったるぞ!!



っとまあそんな感じで夕刻タイムを潜水艦に振り回せれ納竿。




帰り際に晩飯食って、その後某Pで、先行者さんが釣った魚を秤で計測してたんで「デカいんかな?」と気になって見に行ってみると5500オーバーをリアルタイムで観戦…う~ん羨ましい。




一言「おめでとうございます」とだけ声を掛けさせて頂きムンムンとした気持ちを抱え岐路につきました。




今週の大潮…琵琶湖のどこかでドラマが起こるんかなー。




フルサイズフラットサイド




何となく…あんま見せたないんやけど、このブログ見てくれてる人は、優しい人しか居らんと思ってるから。笑



昨日は日中に当たり3発掛けの逃し。デカいから水押しにやられてリアクション的に噛みよるんかな??もうちょいリップ下げて、ウェイトを足したって、セッティング出したらこれは化けるな。



これは比較的デカイ魚に狙いを絞った130mmのフルサイズのフラットサイド。シェイプに少し秘密ありです。



MOLAMOLAは比較的狭いエリアで魚を釣るルアーやけど、これは広大なウィードフラットや岸沿いに並ぶリップラップエリア等を広範囲に…そして離れた所からでもデカい魚を引っ張ってこれるパワーを持たせるイメージで育てます。



同時に110mmと、少し体高を落とした湖西をメインに考えているスリムvrも着手。



なにせ25ポンドナイロンで50メートルオーバー楽勝だぜ?!



正直そのサイズ感ならビグべでいいやん!と。みんなビグべ好きやし。笑



また違うんですよ僕の中では。笑



発泡の比率もすぐ決まったし、コンセプトに近い動きも一発で出たし…




MOLAMOLAはジャジャウマやけど「スッ」と行くときは行くんよね~。




分からんな…ルアー作り。偶然の産物もあるしな。




MOLAMOLA…もう…そろそろいいやろか?笑




僕の作るこの今の琵琶湖に反したようなルアー…




気になってる人とか居てるんやろか?笑



俺根性無いわ…でも…やっぱ分からんな。笑








サイプレス上野とロベルト吉野「ぶっかます」

2015年1月25日

通称「エフェクト君」





最初はこんなもんで。こいつも形にして琵琶湖で戦わせたい。


こんなのが欲しい。あんな所で、あんな時期に、そう言う使い方が出来る、こんなサイズの物。


まずはイメージを書き出してケミウッドで大まかにハンドシェイプ。そいつにウェイトを仕込み、フックをつけ泳がせて見る。当然簡易的な物なので、イメージしかわからないが、頭にある理想のアクションを、そこから発展させ、そこで新たなアイデアや閃きが生まれたり。


そうするとキッチリ形にしたくなる物か、放置か、大して個性の無い物になるな…と、大まかに予想できる。これは面白い物になりそうだなと思ったので、きっちり設計図を描き、ウッドを使って作ってみようと思った。


スキャナで取り込み、寸法を整えでPCでテンプレートを作る。最終的には手で行くので角材からのファーストカットに使うのが目的。案外きっちりした神経質な所があるので、こういった事は後々楽だし真面目にやるのだ。笑


そしてこれはジョイントベイトにする為、ケミウッドのマスターを元に、切り角度別や厚みに大体の目安をつけ数種類用意しておく。データは当然ブレ無くマウス1つでチョチョイのチョイと大変便利。
この時が一番楽しかったり。次の楽しみは勿論1個目に塗る塗装です。


このルアーはタダ巻きで魅せるのが思惑で、フラット気味のボディと、飛距離とスローに引いても惰性でアクションしてくれる事を狙っている後方重心気味のグラマラスボディが今の概観の特徴。

リップを小さくしてボディの割りにキレのある動きを出そうとするのも面白そう。そうなればジョイントは無しで、すこし体高を落としビッグミノーになったりしないか?などと妄想まっしぐら。


サイズは130ミリ。自分が好きなサイズ感だ。あまり馬鹿でかいルアーは好みでは無く、大体2オンスまでが自分のストライクゾーンになる。しかし大きくても操作感があるルアーならば大好きだ。


テールは何かアイデアが閃き次第作ろうと思う。テールだけ発泡ってのも面白いものができそうだ。


そして形になって魚が相手にしてくれれば至福の時間である。いちど自分で作ったルアーで魚釣りをし、魚を騙すと誰でも病みつきになると思う。

名前は仮で「エフェクト君」言う事に。木材は何で作ろうかな?知り合いの材木屋さんに聞いたら、良いヒノキがあるからそれでどう?「結構ルアーで使ってる人も多いよ」との事らしい。

以前桂と、米松で作ったことはあるが木の程度が安物で良くなかったのあり、あまり良い印象は無い。ヒノキか…定番だし、とりあえずそれで作って様子見てみようかな?

夏前までには琵琶湖で泳いでいるだろうな。


友人に渡す様も含めて10匹ほどタイプ別に徐々に作ってみます。


一向に上手くならない手書き文字。みんな横文字なんで、軽くダサいカタカナで行って見ようと練習してますが…だめだこりゃ。


そしてブログを書きながらリップに使う予定のポリカを発注。2ミリと3ミリを試してみる。


とか思いつつ「エフェクト君」は高知の浦戸のアカメ釣りをイメージしてたり…笑


今僕が思うルアーはMolaMola含めて、春からが本領発揮の選手達。


ほんとほんと楽しみだな。

ONE OK ROCK「The Beginning」