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2018年1月29日

冬真っ只中の琵琶湖

いや~寒い。
とりあえずショー関連もバタつき出し、インフルエンザに絶対気を付けたいですね。
初回残り3色(鉄板チャート、リアクションピンク、ノースプロブルー)、各ショップ様オリカラ、工場も休みを返上してフル稼働。

楽しみにしてくれている方々すんません。


僕のワガママで約1ヶ月遅れてます。
ただ…ただですよ。
よく聞かれるんですがMOLAMOLAは真冬専用でもないし、冬のルアーでもないですよ。
ただ真冬も釣れるし、やれるルアーだよ。ってだけの話。


等の僕本人は真冬のみを意識なんて全くしてないし、なんならプロトの段階や、当初のモデルを使ってくれている人達は春~初冬が一番面白いよね!って人も大勢いてるはず。
自分で言うのもなんですが…パッケージにも記載してる↓
「アングラー次第で様々な使い方が出来る通称ワーミングバイブ」
勿論琵琶湖産まれ、琵琶湖SPECで、基本的使い方は言い続けてますが、季節、状況、野池、川、リザーバー、貴方が感じるがままに自由に使ってくれ!!
デッドスローシンキングにして、春先ボトムをデッドに這うザリでも強い。
ギルパターンは鉄板。
ナイトゲームでウィードに絡ませて、スジエビ、徘徊ギル。
巻き速度とウェイトチューンで弱波動鮎、公魚も。

真冬はウェイトチューンを駆使し、浮いた魚やストラクチャーに張り付いたスーパービッグにデッドスローや、中層スローリトリーブで。
あとウェイトチューンは春夏秋冬MOLAMOLAワーミングバイブを最高に堪能するなら必要。

ウィードによりタイトにネットリ絡ます為に少し。など。


春夏秋冬僕達も楽しんでいくんで楽しんでくれたら嬉しい。


よろしくです!!
  

そんな中、先週欲張って北上するも、2連続ボーズを食らい、リベンジじゃ!と今まで触ってなかった南湖を見て回ることに。

とある地形変化付近の足元にギルがチラホラ溜まっている所を運よく発見。
こんな場所を見つけたら貰ったも同然。

釣れる自信があるから再度ラインチェックに、スナップも新品に。

冬だからサイズも期待できるって事で。

通したい本命コースの少し沖にワンキャスト。岸から斜めに切るように10Mほど沖。
同じく斜めに切るように本命5M沖に。
  
そして本命キャスト。
リップラップの切れ目のボトム付近、バスからもっとも狙いやすく、追い込みやすい。
水深は70cnほどと浅いが、少しでも長く美味しいレンジ(リップラップに軽くコツ!っと当たるか?当たらないか?なイメージ)をデッドスローフロートにウェイトチューン。
ノッタノッタっと軽く左右にMOLAMOLAが揺れるくらいの速度で…
リップラップのトップにMOLAMOLAが触れて、ハンドルを一瞬デッドに回した瞬間。





「コッ」





[DETA]
ROD:DESIGNO LEBEN 71MH+RST 2S
REEL:SHIMANO METNUM MGL HG
LINE:GTR18lb
LURE:MOLAMOLA(テストカラー、ウェイトチューン)
  

 南湖真冬の1本頂きました。


実はこのMOLAMOLA実はマル秘なモデル。


インジェクションが決まったとき。もしMOLAMOLAがインジェクションになったらな…


真っ先に思い浮かんだ悶絶クラスのヤバイやつ。


もちろんそれが出来る内部構造を組み込んだ。


地味な細工だが…ノーマルのMOLAMOLAと使い分けでワーミングバイブは更なる高みに行くこと間違いなしと感じてます。


こいつもキープキャストでお披露目です!! 

2018年1月3日

新年初釣り初魚

改めて…
 
 
明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。
 
 
年が開け、墓参りと初詣を済ませて、今月の出荷に向け検品。
 
 
1月も引き続き検品終わり次第、ガッツリ出荷致しますので各地の皆様よろしくお願い致します。
 
 
真冬の一手に。早春の武器に。是非MOLAMOLAをBOXに忍ばせてみて下さい。
 
 
そして昨日は新年初釣りに。
 
 
南湖を見て回るもパッとしない。
 
 
一気に北上し小規模河川河口をランガンする事に…
 
 
とある河口の水面に生命観のある場所を見つけて、足音を忍ばせての両脇にこぼれるリップラップをMOLAMOLAで丁寧に通す。
 
 
1投げ目…真横に切るように
 
 
2投目…少し上のレンジを
 
 
3投目…


着水後少しレンジを入れて、スローに巻いて、ボトムに当たった瞬間にデットスローに岩の表面を舐めるように…
 
 
コン!

 
おったね~。新年1匹目は綺麗な50up
 
[DETA]
ROD:DESIGNO LEBEN 71MH+RST 2S
REEL:SHIMANO METNUM MGL HG
LINE:ナイロン20lb
LURE:MOLAMOLA(ノースプロブルー)
 
我ながら丁寧なアプローチを興じるほどインジェクションのバランスの良さが際立ってくる。
 
引き感
 
操作感
 
質量感
 
ウェイトチューンを前提に設定した浮力感の幅の広さ
 
ワーミングバイブ
 
 
面白いですよ!
 
 
 
 
 
 

2017年11月8日

続楽しいワーミングバイブ

本日は京都にてミーティング。


来年は頭からバタバタさせて頂けそうです(^^)


で!そのまま帰るのも勿体無いので、前回の釣行でイメージは仕上がっている事もあり、覇気全開で触ってきました。


時間もあまりなかったので南湖西岸エリアにて様子見。


足元を見てみるとリップラップに潜む4cmほどの子ギルとスジエビ。


入っとる♫入っとる♫(๑˃̵ᴗ˂̵)


ノーマルウェイトのモラモラをリップラップの切れ目の上をかすめるようにスローリトリーブ。


ボトムに触ったら更にデッドに。


 そしたら素直に帰ってくる生命反応。
サイズこそ45位までのですが、似たようなのが連チャン♫


シンプルな場所で、綺麗にひったくっていってくれる。


なにせボトムをかすめてると、モラモラを咥えて走るんだもん(๑˃̵ᴗ˂̵)


まさにワーミングバイブ(^^)


たまらなく楽しい(^^)

今日は僕の大好きなカラーの一つ。ナイトウォーカーゴースト。

[DETA]

ROD:DESIGNO LEBEN 71MH+RST 2S

REEL:SHIMANO METNUM MGL HG

LINE:ナイロン20lb

LURE:MOLAMOLA(ナイトウォーカーゴースト)



帰り際は視点を変え、doryuで沖目を流すと、エビモのインサイドライン当たりで押さえ込む当たり。


今日一サイズだったと思いますが、足元でサヨナラ。


ナイロンからタックル変えて竿も一段階硬くフロロなの忘れてて感覚狂ったw



しかし場所によってはインサイドにごっそり餌食いに来てますね〜。


インジェクションも今の所大きなトラブル無く年内納品を目指し突っ走り中です。


今月中旬頃よりdoryuのボトムスローコリコリも本格的に開幕するだろうし、こりゃ忙しくなるな(^^)

2017年11月7日

楽しいワーミングバイブ

短時間釣行。


気になるエリアを3箇所ほどランガン。


1箇所目、2箇所では安定のナマズ君と、ショートバイト。プラグでショートバイト?出ますよ。


特にモラモラは(^^)餌的要素や侵入者的要素が多い喰わせ系プラグなんで。


日頃お世話になっている仲間の言葉で面白いなと思ったのがあって。


「ワーム以上ハードルアー未満」


何かMOLAMOLA.doryu 共にぴったり。


そして3箇所目。ここ最近何度かミスしてる本命エリア。相変わらず足元にはギルやエビがチラホラ。魚は居るはず。


足元の石積みの根本付近に生えているウィードに絡ませて、ステイ、ほぐしてスローに。ガッ!


お?


ギルバイトとは違う少しパンチの効いた当たり。


もう一度。



次は更にそのレンジに置いておける時間を取れるよう、0.3mmのウェイトを少し追加。



そしてウィードから外れた際にロッドを5センチほど弾いてショートトゥイッチを入れてみる。



ガツン!!



よっしゃ(๑˃̵ᴗ˂̵)

[DETA]

ROD:DESIGNO LEBEN 71MH+RST 2S

REEL:SHIMANO METNUM MGL HG

LINE:ナイロン16lb

LURE:MOLAMOLA(鉄板チャート)



ハングオフ後のトゥイッチでスイッチを入れて、あと一歩の所で仕掛けて喰わせれた。


イメージ通りで、かなりマニュアルチックで痺れる一本。


まるで足回りをガチガチに固めたスポーツカーを運転している気分にさせてくれるワーミングバイブな夜でした。


これから徐々に開幕するであろう冬の釣り。強い個体を選んで獲れる琵琶湖の冬。


勿論基本ノーマルでOKですが、状況によりウェイトチューンは必要不可欠。


モラモラ、doryu 共に0.3mmがオススメです。


2017年10月14日

あの時の僕達のルアー

フルモザイクすまぬ。

育てて行くルアーで特に尖っているこいつ。まだまだ恥ずかしいのでモザイク(//∇//)

物になるかは、まだ分かりませんが、お見せしたいな。


オーパスライブの変化球的ルアーです。ふふふ。


そんなこんなでインスタでは上げさせて頂きましたが、発売迫る、モラモラのショップ様のオリカラを紹介させて下さい。

ハマ様オリジナルカラーその名もご存知[HAMAヒウオ]


画像では分かりにくいですが、腹部はホワイトパールに、クリアーボディを主体とし全体に大きめのシルバーフレークを散りばめてコーティング。


こちらのオリカラも想像を掻き立てる良い感じに仕上がりました(^^)


特にショップ様のオリカラは初回以降の生産も全くの未定なので、お近くのショップ様でビビッと来たのがあれば是非ともゲッドして頂きたいです😁


よろしくお願いしますm(_ _)m

2017年8月25日

オーバスライブ第1.5章?

日付は変わりましたが、本日は初の谷山商事様展示会でした。


記念すべきモラモラの全国デビュー戦であります。
不安しか無かったですが、予想を上回る反響に驚き、あっとゆう間に1日が終わりました。勿論反省も一杯^^;


ただモラモラを通常のシンキングタイプだとイメージしていらっしゃった方も多く「スローリトリーブ専用設計でスローフロートセッティングになっておりレスポンスを活かしたワームの用に使う喰わせのプラッキング」と言うコンセプトや、有効なシチュエーション、季節ごとの基本的使い方を説明させて頂きました(^^)


ほんとルアーを本格的に作り始めた6年ほど前、自分のルアーがこんな事になるなんて夢にも思いませんでした。


それもこれも日々支えてくれる仲間達や先輩。日々力をくれるモラモラを投げて楽しんでくれているアングラーの方々、そしてこのブログを見てくれている貴方達のお陰様です。


まだ始まったばかりですが、今後も今まで通り歩み続けたいと思いますので、よろしくお願いします。


まだ皆様の近くに並ぶのは少し先ですが、並んだ際は是非手に取ってみてみて下さいね〜。

ファットラボ藤本氏と一生忘れる事はないであろう記念の一枚。



今後ともよろしくお願いします。




オーバスライブ 


2017年8月14日

神器

本日は納品dayでした。


少し久々な気がするモラモラ。
総選挙で選んで頂いた3色m(_ _)m


なかなかジャジャ馬なルアー故、生産数は少ないですが、本日をもってオーバスライブお取り扱い全店舗様に納品、発送済みとなっております。


発売のタイミング、販売方法、入荷のタイミングは店舗様により違いがありますので、ご理解ご了承ください。


お近くの皆様是非よろしくお願い致しますm(_ _)m


そして帰り際に、微調整したビッグモフのチェックも兼ねて投げながら南下。


とあるストレッチで岸際ギリギリを水面に引き波を立てながらプリプリモフモフ引いてたら…


ゴボッ。っと。
良形頂きました^ - ^


ビッグモフはハイフロート仕様で、簡単に水面を引き波立てながらプリプリ引けたり、水面直下を下から水を押すようにモフモフ引けたり、少し早巻きで暴れさせながら30cnほど潜らせてブリブリ引けたりする奴。


また「喰わせの力」はモラモラ、doryuに劣りますが、一回り大きなフックを搭載できて「魚を引っ張る力」は上となっており。使い方もシンプルでオートマチック感が強い。


またタックルバランスもMH〜XH20lb〜30lb辺りでセッティングを出しており、飛距離も抜群。


ザッとこんな感じのがビッグモフ。


と書くとモラモラより良いじゃん!琵琶湖向きじゃん!って思いそうですが、同じフロートタイプですが、モラモラとは別物で、しっかり状況季節により使い分けや得意レンジがハッキリしてます。


例えますと以下の通り。


■MOLAMOLA
「仕掛けて喰わせるワーミングバイブ。使い手次第で様々な演出が可能になり、ウィードプラッキング、フォローベイトとしても、トップバッターとしても優秀なマニュアル系プラグ。またウェイトチューンを利用する事により使い方は無限大。巻き感はデッドスロー〜ミディアム系のモラモラ」


■BIG MOFU(テスト中)
「ビッグベイトに近い使用感で、中層から上のレンジを効率良くオートマチックなプラッキングを演出できる。アピール系に偏り過ぎずアクションは見た目より比較的タイト。そこもミソです。水面引き波〜水面直下を得意レンジと定めたハイフロート仕様のビッグモフ」


■doryu
「甲殻類?ボトムに張り付く稚ギル?モラモラの繊細さをボトムレンジで演出できて、当てに行けるモラモラ。巻き感はデッドスロー〜ややファーストまで対応で唯一のシンキング仕様のフルコンタクトワーミングバイブがコンセプトのdoryu」


簡単に言うとシリーズはこんな感じ。笑。


ビッグモフが完成したら四季折々使いこなして楽しんで欲しいと思います。


もう少し微調整する箇所もあり、まだテスト段階。


発売はいつになるのだろ?


やるぜー^^



■業務連絡■
また来週は4日ほど出張で連絡等に遅れが生じると思われます。ご迷惑おかけすることもあるかと思いますが、よろしくお願い致します。






2017年8月2日

夏の…

夏のモラモラ。

ハッシュタグは「夏のモラモラ2017」「夏の微波動」「MOLAMOLAな夏」「ドリューすんのかーい」などでよろしく。笑

フィールドは夏真っ盛り。

パンチングにフロッグ、フリップに浜のディープキャロや朝夕のトップゲーム。

どれも楽しい楽しい夏な釣り。

そんな中MOLAMOLAやdoryuを楽しんでくれている人が居てて嬉しい。

近頃は朝、夕、ローライトコンディション時の水面直下のワーミングバイブが好調。日によりトップで出切らないとき、反応の悪い時、水面下をゆっくり巻いてみてください。ウィードトップをかすめるイメージです。リングを2番に変えた浮力UPチューンも効果的。
 

また流れの効いている河川でのドリフト、インサイドのゴロタエリア等ではdoryuも。またモラモラより早く引けて、当てに行けるせいか他業種もよく釣れている。

この時期お勧めのdoryuの使い方は河川、バックウォーター、流れ込みでのドリフトと、足元ショートレンジゲームで甲殻類系イメージ。

今の時期ならインサイドのウィードの薄い所のゴロタや、壁にくっ付いてるザリガニイメージでタイトにフォールも効果的です。

そこはワーム!って感じだけど普段見ないルアーが来る!ってだけで釣れそうでしょ?プラッキング好きは是非試してみて、気軽に遊んでやってください。

MOLAMOLAもdoryuも最高に活きるシチュエーションはありますが、体感すると「まじワーミングバイブや」と納得して頂けるはず。

またBIGMOFU、GURUMEも本格的に始動してます。予定より2ヶ月ほどズレて動き出したけどwレスポンス遅すぎてすんません

プロトについては動きや進展があれば随時報告させて頂きます!

がんばんべ!



※業務連絡
明日から3日ほど大阪を離れます。

メールなど返信等が少し遅れる可能性があります。

ご迷惑お掛けいたしますがよろしくお願いいたします。

2017年7月10日

お休みも釣り

出荷をテキパキとこなして、かねてから予定していた四国と正反対の関東方面へ。※アウトレットお陰様で完売致しましたm(_ _)mありがとうございましたm(_ _)m


四国ではゆったりと流れる時間の中アオリイカを仲間とワイワイ言いながらも真剣に。釣り味と言うか食べ味を求めるから真剣そのもの。笑
仲間内にキロアップも出て全員安打で無事終了。


帰宅後は関東の準備。


夜に走らせて高速代の節約と仮眠を取る。


そう。かねてから楽しみだったスモールだ。
小さなながら素直に反応してくれる。ラージより引きが強いと聞くが、強いと言うか早い感じだ。


次に仲間達に案内されたのは夏っぽいとあるバックウォーター。らしいw


山の中を何時間も走っていたので、一体自分が何県のどの辺りに居てるのかも把握出来てないw


美味しそうなインレットを譲ってもらいネコソギxxxを投じると、頭の中の釣り方と現実が見事にリンク。
ウキャキャ(^。^)


その後は流れのヨレでモラモラ得意技の一つドリフトで結構ボコボコw
この様な良いサイズがものの1時間で連発する。


自分で言うのもなんだが、このモラモラドリフトはいかす。


以前からモラモラのドリフトドリフトと何度か言ってきたが、やり方は簡単で、流れの向う側にキャストし、ラインを水に付けず、モラモラを自然に流れに乗せ竿を立てて待つだけ。


これは間違いなくリップレスの強みで、流れに逆らい過ぎず、どんな複雑な流れが来ようが、流しながら極めてナチュラルに水面直下を蛇行する。


流れ=カバー。同じ様なシチュエーションや、普段河川でモラモラを使うときは是非試して見て欲しい。


また流芯のボトムをdoryuでコロコロ転がすのも効く。


モラモラは面白いですよ(^。^)

2017年6月30日

Q&A保存版

 


 
 

Q タックルは?

まずタックルについてはMOLAMOLAもdoryuも推薦は比較的はりのある先調子のMH~Hアクションロッドがお勧め。

長さは7ft~7.4ft辺りが良い。縦にロッドを構え操作したり、レングスを生かしたコース取り。レンジコントロールにも有利に働く。

ライトテキサスや、ラバージグ(キンキンに張りの強すぎるものはウィードに絡む感覚が消えるのでお勧めしません)を使うようなタックル等。ただし近距離戦、オープンウォーター、低水温期の中層付近でのデッドスローゲーム等であれば比較的軽めのBBを投げる強めのタックルや巻物よりのM~MHクラスのロッドでもよいと思います。※ウィード等の濃さ、攻め方に準じて合わせるのが理想的。ウィードに絡ませながら使い、当たりが出て掛けて潜られる前に引っ張り出さなければいけないシチュエーション等。

逆にグラスロッドや柔らか過ぎるノセ調子のダルいロッドではリニアな操作感や、ウィードを切ったり、ホグしたりしにくいのでお勧めしません。※MOLAMOLA,doryu共に向こうアワセは余りありません。基本ワームのような当たりが出て掛けるプラッキングが特徴です。

食い込みは大丈夫?と疑問点があるかもしれませんがMOLAMOLA、doryu共に「コツ!」「コン!コン!」とワームに似た当たりで、基本こちらから掛けてやるフッキングがほとんど。また大抵の掛かり方が丸呑みや、しっかり口の中に入っている事が多いのも特徴です。

なので逆にせっかくきっちり口を使って、当たりが伝わっているにも関わらず、竿の柔らかさや、ダルさが足を引っ張り、変にフッキングパワーにロスが出てしまいバラしに繋がる原因になります。

ワーミングバイブに慣れが出てくると巻き合わせや、逆に場合によってはXHクラスのロッドで即アワセもありかと思います。ただMOLAMOLAのプラグセッティングは硬いロッドに合わせていません。

またそれらを踏まえ乗せるリールもハイギアがお勧めです。

出荷時の搭載フックもピアストレブルの4,5番と比較的掛かり重視の細軸フックを積んでいます。なので針が伸びる原因の一つに繋がる可能性もありますので、その辺りをご理解した上でセッティングを組んで頂けたらと思います。








Q巻き速度について

正直こちらに関してはその時、状況、シチュエーションにより変わるので一概には言えませんし、巻き速度の表し方は人それぞれに違いがあると思います。

が。基本的に何も無い所ではミディアムリトリーブ(個人的感覚でよろしいかと思います)それよりも大切なのはMOLAMOLAの場合フローティングですがウィードに絡ませにいったり、レンジキープがし易いよう比較的初期深入深度が深めに設定されています。なので自分の狙いたいレンジをキープし続けやすい巻き速度が基本かと思います。

1
MOLAMOLAのコンセプトの一つに操作し食わせるワーミングバイブと言うものがあります。リトリーブ時にウィードや障害物に絡みだしたら、スローに巻いたり、ウィードに絡ませてラインをシェイクしたり、バスに見つからないように隠して興味を持たせて喰わせのイメージが得意なプラグです。※この辺りはdoryuにも共通して言えるコンセプトとなっております。

またウェイトチューンを施すことによりそのレンジや狙い方も様々かと思います。例えば推薦しているスプリットリングを2番に変更し浮力をUPさせ同じリトリーブ速度でも少し上のレンジを引いてくる。逆にサスペンド、デッドスローフロートに浮力を落として、より一定層をキープし引いてきたり、MOLAMOLAの限界深度を狙うなどなど。


MOLAMOLAのスローリトリーブ?キモ。

MOLAMOLAがアクションしているかしていないか?の境目辺りで引いて頂ければよいです。

MOLAMOLAは水絡みのよいボディ形状の為、低速でのレスポンスも上げています。それはデッドスローフロート、サスペンドにウェイトチューンし低水温期、シビアな状況のナイトゲーム、よりタイトにウィード、障害物に対してテクニカルに引いてくるときに武器になります。

基本的に食べられようとして泳ぐベイト〔弱者〕は居ないと思います。

捕食者から身を隠しやすいところ、逃げやすい所に基本的に泳いでいると思います。ここでは弱者=MOLAMOLAとなります。

襲われやすい空間(ウィードとウィードの境目や隠れれる物が失われるゾーン)でサスペンドしたり、優雅にゆったり泳いでいるベイトはいてないと思います。そんな危険なゾーンは早めに警戒して通り、安心してステイできる場所でゆっくりと泳いでいると思います。


バスは追尾型というよりは待ち伏せ型の魚。獲物をロックオンし隠れて待ち構えているのです。

そこで上記にあげた危険なゾーンを通る(安全な場所から出てくる)とどうなるか?

そんな世界が広がる水中の弱肉強食の世界…

バスにロックオンされたベイトはどうなるのか?

想像を働かせてください。

障害物(ロック、ウィード)から抜けた瞬間、ウィード~ウィードに移る際どうなるか?

それが上記※1に繋がるイメージです。
 


Q使い所?

基本的にギルや、ハゼ、エビ系のベイトがいる所。

水深2.5m辺りまでのシャローエリアで障害物もしくはブレイク、ミオ筋等の地形変化のある所。

MOLAMOLAはバイブレーション型の為か、サーチベイト的な位置付けに思われがちですが、どちらかと言うとワームを入れて食わせよう、プラグではきついか?など食わせのナチュラルな要素が欲しくなる状況で使っていただきたいと思います。

通常のリアクション型ハードベイトに比べて、釣りのテンポが速くないプラッキングなので、ある程度絞り込んだ状況で使うと、効率がよく有効的な攻め方やルアーローテーションに入れやすいかと思います。




MOLAMOLAとdoryuの使い分け。

ここまではMOLAMOLAのdoryuも基本的には同じコンセプトなのですが、doryuに関しては当てに行く(MOLAMOLAをボトム攻略に特化させたモデル)またMOLAMOLAより少し早めに巻いてこれるセッティングとなっています。なので普通に巻いてもらってリップラップに当てて舐めてきてもらうのもOKです。何かに当たってもヘッドが細いのであまり左右に飛ぶこともなく、それを逆手に取りよりタイトに通したいコースを通せます。

またdoryuに関してはMOLAMOLAほど1年を通して使い所や使いたくなる状況は多くは無いかもしれません(だからスポット的生産)しかし障害物が無いような場所、砂地、MOLAMOLAでは当てにくかったハードボトム、届かなかったレンジ、ボートゲーム、足場の高いエリアでボトム(ボトム=障害物、壁)をなどなど、そんなシチュエーションでMOLAMOLAと使い分け、隠していったり、その中の変化によりタイトに絡ませてリアクションで食わせたり。

ウェイトチューンを施して低空ボトムバンピングで使ったりと。ワーミングバイブのコンセプトはそのままにスローシンキングモデルのMOLAMOLAの有効性を活かし使い分けて頂けたらと思っています。

またdoryuはボトムに沈めた後、ザリガニが動く位のスピードでゆっくりズル引きをするとワームを入れても口を使わなかった魚が劇的に反応し口を使ってくれたりします。

立ち姿勢をキープするので、河川や流れのあるエリアではアップで投げて流芯にドリフトさせてフワフワ転がしたりするのも面白いと思います。

MOLAMOLAは基本立ち姿勢。doryuは更に立ち姿勢を強調させたセッティングになっています。それは視覚的に↑↓から見れば線や点に見える存在でも斜め、横から見れば面に見えます。

 これはMOLAMOLA,doryu共に僕個人的な考えの一つに魚が口を使いやすい視覚的リアクションに当てはまり、MOLAMOLAよりdoryuは更にその部分を強調させる為に気持ち立ち姿勢を上げたセッティングにしました。なので食い方も掛かり方も特徴があるのかな?と感じています。今後もdoryuはdoryuの使い方が活きるカラーラインナップとして展開していく予定です。



最後に

文字に起こすとややこしいですが、もしこれを最後まで読んでいただけた人がいれば、頭を悩ませてしまうかもしれません。
ただルアーって遊び道具は大抵作り手の意思が込められているもので、それを使い手が使い手なりに解釈し、良い意味で自由に使っていただくのが一番だと思います。
ただもし迷いや、謎めいた部分がこれを書くことにより解決されたり、1匹に繋がるのであればという気持ちで書きました。見た目はシンプルなルアーですが様々な釣れる要素、口を使う要素を入れ込んだプラグになっていると思います。
その辺りも頭の片隅に入れ、気軽に投げて頂き、狙い通りの思い出の1匹を釣って頂ける事が僕は何よりも嬉しく思います。

ありがとうございました。

MOLAMOLA PV


MOLAMOLASS"doryu "PV


リアクションハードベイトでもなく、ワームでもない中性的なルアーなので、使い手次第で色々な使い方が出来、色々なタイプの魚を反応させる事ができるルアー。


それが「ワーミングバイブMOLAMOLA、MOLAMOLA"SS "doryuです」


 

初夏の静寂ナイトゲーム

夕方から湖西に狙いを定め不発。


ボイルが多発し、ベイトを追い込む場所も絞れてたので欲を出して行きましたが、まさにそこの場所に立ち込んでいる先行者さんやらが居て断念。



次に砂地のフラットに石や木が沈むエリアに移動。



ボックスを開ける音も気になる静寂無風。こんな時はdoryuで砂地ボトムをザリガニ行進作戦。



石と所々生えているカナダ藻が絡む地形の場所でバイトが多発するも乗せれたのは4回。内バス二本足元バラしで、二本はニゴイw



風か流れが無いとなかなか魚の口の使い方もナーバスで渋い印象。



一応ワーム投げたり色々実験的に試すも、当たりが出るのはdoryu。



まだまだ自分が理解しきれていないボトムでのワーミングバイブ。面白い。

視覚的にはこんなイメージ。ボトムを這うザリガニや子ギルの音も。あとは普段そのスポットに通らないルアーが入ってくる新鮮感もあるはず。



またdoryuは特に当たりの出方がプラグの中では、かなりワームに近い当たりが出る。



なので向こう合わせは基本無い。こちらから仕掛けて掛けるプラッキング。なのでモラモラ、doryu共に当たりは積極的に掛けてやって下さい。



その後、下りながら南湖のめぼしいエリアを回るも、当てにしていた場所一体に放水が減った影響なのか?死んだ水が溜まっていて生命感が。。。



その後移動。



壁際をタイトに通すとコツ...



ん?当たり??ナマズ?



次は更にタイトにスローに水面直下をロッドティップを細かくシェイクしながら左右にモラモラを暴れさせて通すと...



グン...



抑え込む当たり。



57cmウェイト未計測。


[DETA]

ROD:KISTLER He3-LMH-73F

REEL:SHIMANO CURADO HG

LINE:DEAD OR ALIVE 20lb

LURE:MOLAMOLA(LEMONdaLEMON前後リング2番の浮力UPチューン)



思わぬ長めのラッキーフィッシュを頂きました(^^)



これからの時期浮力UPチューンは結構使えるので一度試してみて下さい。



これからどんどんウィードが伸びて、プラグを通せるコースも狭まってきます。



パッチの下や、ウィードの下に待ち構える個体を、モラモラで横や上を通して仕掛けるもよし。



足元のリップラップで甲殻類や隙間に潜む子ギルを捕食している個体をdoryuで狙うもよし。



色々イメージして使い分けて夏のワーミングバイブを興じてみて下さい(^^)



2017年6月10日

モラモラの簡単チューン

こんばんは。


今日はモラモラの簡単チューンを一つ。


アフター期、これからウィードが伸び、場所によっては水面ギリギリまで伸びる所も。そんな時やシチュエーションで使えるのがウェイトダウンチューン。


ウィードが水面下数十センチ。しかしこれ程美味しい所は無い。だってカバーが水中に広がり、ラインの存在も消しやすくなり、騙しやすい。


ウィードトップと水面の間を操りながらモラモラとワーミングバイブ(^^)


ウィードに潜み、真上を通る餌に突き上げるように食ってくる個体。


または真っ盛りなアフター期、弱々しく水面下or水面を泳ぐ補食しやすい獲物。


そんな時に試して欲しいのがモラモラのリングを3番から2番に交換し浮力をUPさせて、スイムレンジを上げて水面下をフラフラとリトリーブ。


モラモラはウィードに任意に絡ませに行けるよう、それなりに潜らせやすいようにセッティングしてします。


状況により少し潜り過ぎるな...


水面ギリギリをベイトがモジモジしてるな...


って感じる時は現場で即交換してウェイトダウンチューンで。


かなり強めの引ったくりバイトが出たりしますので、ラインはナイロンなら20ポンドが絶対。


数日前のこいつもリアのリングを2番に交換し浮力をUPさせて、レンジを気持ち上げて水面下スローリトリーブで出てくれた一本。

たかがスプリットリングですが、変わりますよ(^^) 


そう言う使い方が出来るように3番を付けてますんで。


オススメはボンバダ社フォルチ2番ですm(_ _)m


是非一度試してみて下さいm(_ _)m(^^)

2017年5月2日

thank you







こんにちは。


オーバスライブオンラインをご利用頂いた皆様誠にありがとうございました。

今後も基本どの商品も少量です。なにせ僕や僕の仲間、そして皆様のワガママを形にし楽しみたいと思う為、共感出来る人が足を運んでくれたらいいと…

プロレスで言うところの「武藤とグレートムタ」の違い的なニュアンスです。笑

obasslive online shop
https://obassliveweb.base.ec/

次の商品入荷予定は今月中旬~来月にかけてとアバウトです。

そしてかなり放置気味のブログですが地味に除いてくれている人もいてて、申し訳ありません。今後は定期的に更新していきたいと思います。


先日MOLAMOLA土竜の内部ワイヤーの打ち合わせをしてきました。最初に自分で曲げたものをサンプルとして相談しサンプルを上げてもらうのですが、僕の言う事は、まあまあ面倒くさがられる事が多く、よく相手を悩ましてしまいます。

勿論プロの業者さんなんで良い物は良いのですが、人に物を任せるというのは色々と難しい事もありますね。ルアーのアクションや性能には差し支え無い所も、なんか自分の思っている理想の角度や、曲げ感と違う、何か違和感みたいな物があったりするんです。笑

まあ余計な時間とお金が掛かっているだけかもしれません。日々修行と言う事です。

釣りの方は春GWと重なり、大阪から滋賀に向かうのも恐怖がありますね。トラブルや事故等が無いようにしていきたいもんですね。

ここ数日の僕のフィールドワークは淀川にスイムチェックいったり、夜な夜な時間を見つけては近場にて竿を曲げて遊んでます。

時に何語か分からん外人に訳の分からん言葉で話しかけられ…
時に深夜の海にチョメチョメしているカップルを横目に…
時に若さに身を任せ精一杯アクセルを全開にブワン!ブワン!と爆音を響かす少年達に囲まれて…
深夜に一人で缶コーヒー片手に小物と戯れる中年マート君。

凝り性と言ういらん性格が「自分の作ったプラグでメバルを釣ってみたい…」となってしまっている事は内緒ですw

MOLAMOLA/MEBARUspec.

ほっ…欲しい!!!ないない!!馬鹿か俺はw

OBASSLIFE.
 
ROD:TENRYU SWAT FINESSE SWF83UL
REEL:DAIWA CALDIA2506
LINE:pe0.6p+フロロ10lb
LURE:一誠スパテラ/feel100,120 etc


2017年4月3日

モラモラのスナップやリング、フックの話

こんばんは。


最初に書きますが今回はライブ配信やお店等でよく質問される事もあり、かなり真面目に文字のみでスナップとリング、の事を中心に長く書いてますw

興味ない人にはとんでもなく苦痛の可能性があります事をご了承下さいませm(_ _)m。笑


またライブ配信ネタになります。とりあえず良く聞かれるスナップの話。
 
僕が普段バス釣りで使っているのはウォーターランドの#2だとお話ししました。またモラモラの浮力セッティングもそれで出しているとも言いました。

何故スーパースナップなのか?それは昔から使っていて、使い慣れているからです。
 
しいて言うなら無難。

このスナップを使って過去4キロや5キロ近いバスを釣ってますが伸ばされたりした事は一度もありません。

かと言って、特にこのスナップメッチャ強い!とも思いません。

とにかく全てが無難なんですw

もし一度でも新品の物が伸ばされた!と経験があるなら使わない方が良いと思います。笑

まずダブルロックタイプは慣れもあるますが、ルアーによってはハメにくい。特にアイが少し陥没しているタイプのルアーに付ける際は一苦労でイライラして、僕の場合切って結んだ方が早い気がするw

溶接タイプのは良いんだろうな〜って所でスーパースナップに特に不満がない為、使った事はあるが未だ手が伸びず。

強さを押している物は確かに強いと感じるが、硬く開けずらかったり、硬いぶん交換頻度が高い僕の場合、何回も開け閉めすると硬いからか?僕の使い方が悪いのかもしれませんが、癖が付きやすい気がする。ただ強いに越した事はないとも思う。

あと強い物の長所はワンサイズ小さい物で、ワンサイズ大きいスナップと同等の強度があるって事かと。スナップもフックも、目的や役割はありますが、ウェイトとしての役目もある為。

トップウォーターなどキビキビ少しの重りも負担になるルアーを使うのであれば軽いに越した事はないと思います。

話は戻り、僕が愛用しているウォーターランドスーパースナップは比較的入手しやすく、適度な硬さで、値段もリーズナブル、何度も言うがとにかく無難。笑。

しいて言うなら怪しいと少しでも思えば新品に交換している。

スナップもラインもフックも同じ。怪しいと不安になれば交換が基本。

勿論タックルのバランスはしっかり取ると言うことを前提。

今現在スーパースナップ#2は普段モラモラをやる自分のタックルバランスには合っていると思います。

なので極端に強い魚、俗に言う怪魚や海の大きな魚などをやるのであればまだしも、バス相手であれば、糸、スナップ、針、自分が信頼を寄せ使い慣れている物を、とにかく長く使ってみる!と言うのが一番かと思います。

どのルアーにも、どの小物やグッズにも、形あるものラーメンの好みと同じ様に様々な意見や、感想があると思います。

あくまでも人の意見は参考に。どの商品も良い意見、良く無い意見はあるものです。

だからまずは自分の経験を元に、とにかく誰に何を言われようが、胸を張って使えばいいと思います。

ちなみに僕はスナップを変える事で釣果や反応する魚が変わるなどは意識して釣りをしていません。僕の場合スナップの前に糸の太さなどに気が行きます。

そんな感じw 

ちなみにラインはフロロはスピニング、ベイト共にクレハ社で、PEの場合もリーダーはクレハ社のグランドマックス。ナイロンリーダーはバリバス。

ナイロンはGTR、20ポンド以上はバリバス、デッドオアアライブの透明な方を今は好んで使っています。

モラモラのロッドはファーストテーパーのM〜MHクラス、具体的に今まで使いこんできた物や、使っている物で言うなら以下の物。
ルーミスのMBR842glx(ウィード薄い).843glx(ウィード濃い)や最近使い始めて大好きになりつつあるキスラーHelium3 7'3'' Light Med-Heavy(ガイドとグリップを少しいじる予定)あとは入院中のワーミングプラグSPと題したオリジナルロッド(スピニングブランクで組んでいるMクラス基本真冬用)などなど。


ピンと少し張りがあり、しっかり曲げて獲るルアーが飛ぶ感じの竿がオススメ。

その際ラインはフロロなら14、16ポンド、ナイロンは20ポンドが軸となります。

ちなみデッドオアアライブは他社20ポンドが18ポンド表記です。

各社微妙に違いがあるので、糸自体の太さを見て選んだ方がいいと思います。

ちなみにモラモラにはボンバダ社フォルチの3番とフックに対して強いリングを搭載しています。正直バス相手には必要ないです。実は発売当初はフォルチではなく、某社平打ちのステンレスリングでした。

その時に数人の方から伸ばされているのを目にし、僕のタックルバランスでは伸ばされる事はありませんでしたが、人それぞれ僕が思っているより、かなり皆強いタックルでモラモラを投げてるんだなと感じ、フォルチを乗せる事にしました。

そして1.2mmのステンレスワイヤー。これも太めです。モラモラには1mmで十分だと思います。

これはもし、僕の個人的な楽しみでモラモラを使って強い魚を釣ろうとする際に、フックのみを交換すれば良い感じにスローシンキングとなり、僕が毎年挑戦しているアカメ釣りなどに使えたり、またどこかの誰かが海外の釣り堀などでなどにモラモラを持って行ってくれて釣る事があればと考えてそうしてます。※ここでいうフックはST56、STXシリーズなどを差します。極太軸に変えてスローシンキングにチューニングしバス釣りをするのをオススメしている訳ではありません。むしろモラモラ特有のショートバイトや、初動からの当たりに対して掛かりにくくなりバランスが合わないと思いますw

そして昨日ライブで言った浮力を足したい時に、2番に変える事で浮力を足す事が出来るからです。

浮く物を沈めるのは簡単ですが、沈む物を浮かすのは面倒くさい為。

そしてもし純正で着いてあるリューギ社ピアストレブルが気に入らないのであれば、ガマカツSPMの4番、5番でも問題ありません。
 
フックに関しては好みで皆様変えるんで、フックレスで販売しようか?と今でも、たまに考える時があります。
 
こんな感じで書いてみました。

文字だけのブログになってしまい申し訳ありません。笑


2017年3月10日

春ですか?ええ春だと思います

こんにちは。


毎日何やかんやでやる事や、打ち合わせる事があって、ありがたくお仕事し生きさせて頂いてます


昨日一昨日と納品日でして、走り回ってきました。
納品は今月一杯続き、オーバライブ取扱い店舗様に徐々に納品させて頂く形となりますので、数は決して多くはありませんが、皆様のお近くのショップ様に納品された際は是非よろしくお願い致しますm(_ _)m


時間差があってしまい申し訳ありません。

基本1人なんで、納品時期にズレが出てしまい、一度に纏めてと言うのは釜爺ばりの手が無いと無理なんですm(_ _)m
このように飯喰いながら、パッケージングし、書類関連を作成し、プロトのルアーも作る。いや〜釜爺。憧れの釜爺。半端ない。


それでは。今日も覗いてくれておおきに!ありがとう......


って何の話やねんと。


それでですね、昨日ブンブン大津店様に立ち寄った際にですね、数時間前に納品したモラモラが無い...


あれ〜っと店員さんに聞いてみると奥のショーケースに入ってますと。


なにやら悪い子が居てた?ようで防止にショーケース展示販売になっていると。


おいおい!手に取って裏面とかも読んでイメージして、これならあんな所でこんな喰わせ方が面白そうだ!!よし使ってみよう!って!


これが僕の希望な訳です。いや分かりますよ。決して安いルアーではありませんし、店舗様への損失を考えると仕方ない決断だと思います。


ただですね買いたい人や、買うか分からんけど見てみたい。って人はとりあえず触ってイメージしたいと思うんです。そして買うか決めようかな?とそんな人も多いと思うんです。


リール触らせてもらうみたいに、わざわざ店員さん読んで、目の前で店員さんが待っている状態ではゆっくり見て考えれなくないですか?


あっ決して店舗様を批判しているのではありませんよ。笑。ただ一言。


おい!どこの誰だか知らんがパクんじゃねーよ!バカヤロウ!


パクってしまいたいくらい欲しい!って気持ちはありがたいよ。


でもダメなものはダメだ。
と。まぁ仕方ないですね。だからブンブン大津店様はいつもの所に並んでら居ませんので、よろしくお願いしますm(_ _)m


また、ありがたいことに先日販売開始したステッカー。
早くも在庫の底が見えました。ほんとありがとうございますm(_ _)m


一枚¥350(税別)133×33の貼る所を選ばないサイズです。

また比較的お求め易い価格ですが、なかなかな品質のシートになってます。板メジャーやボックスにペタっとしてやって下さいね(^ ^)

こちらはまだ店舗様によっては、あるようなので、お見かけした際はよろしくお願いします。そしてモラモラもよろしくお願いします。


各地で春めてくるフィールド。スポーニングをいち早く意識した個体を、狙うのにモラモラの微波動が冴え渡るのです。モラモラは最弱。邪魔者。

是非皆様のフィールドで深場からシャローに上がってくる魚の通り道や、水温や水位の上昇によりクルージングしているビッグな個体をモラモラでイメージし喰わせて獲る。

時にスローに、時に流すように昼、夜問わずナチュラルプラッキングで勝負してみて下さい。

これからの時期は頭から殺る気で来ますよ。ラインチェックはしっかりと。


実はですね、昨日は南湖東岸にて、春に向けシャローの手前のストラクチャーにスタンバイしているであろうビッグに狙いを澄ましてサスペンドにウェイトチューンしたモラモラで、ピンを丁寧に舐めていると鬼の吸い込みバイトを物にしたにも関わらず痛恨のラインブレイク^^;ラインチェックと言いつつ本人がやってしまうと。笑。


久々にやってしまいました。ごめんなさいm(_ _)m


最近の釣果の食い方と、このバイトの深さ。毎年のモラモラの春を感じる喰い方。

変な先入観を無視し、自らがギルや甲殻類になったつもりで、使って是非喰わせのプラッキングを興じて見て下さい。基本ノーマルですが、攻め方や足場の高さ、レンジによりウェイトチューンはマスト。


あとよく聞かれるんですが、モラモラは冬のルアーではありません。四季を通して使って四季を通して使う為に作ったルアーです。


よろしくお願いします。