2017年8月14日
神器
2017年8月2日
夏の…
ハッシュタグは「夏のモラモラ2017」「夏の微波動」「MOLAMOLAな夏」「ドリューすんのかーい」などでよろしく。笑
フィールドは夏真っ盛り。
パンチングにフロッグ、フリップに浜のディープキャロや朝夕のトップゲーム。
どれも楽しい楽しい夏な釣り。
そんな中MOLAMOLAやdoryuを楽しんでくれている人が居てて嬉しい。
近頃は朝、夕、ローライトコンディション時の水面直下のワーミングバイブが好調。日によりトップで出切らないとき、反応の悪い時、水面下をゆっくり巻いてみてください。ウィードトップをかすめるイメージです。リングを2番に変えた浮力UPチューンも効果的。
また流れの効いている河川でのドリフト、インサイドのゴロタエリア等ではdoryuも。またモラモラより早く引けて、当てに行けるせいか他業種もよく釣れている。
この時期お勧めのdoryuの使い方は河川、バックウォーター、流れ込みでのドリフトと、足元ショートレンジゲームで甲殻類系イメージ。
今の時期ならインサイドのウィードの薄い所のゴロタや、壁にくっ付いてるザリガニイメージでタイトにフォールも効果的です。
そこはワーム!って感じだけど普段見ないルアーが来る!ってだけで釣れそうでしょ?プラッキング好きは是非試してみて、気軽に遊んでやってください。
MOLAMOLAもdoryuも最高に活きるシチュエーションはありますが、体感すると「まじワーミングバイブや」と納得して頂けるはず。
またBIGMOFU、GURUMEも本格的に始動してます。予定より2ヶ月ほどズレて動き出したけどwレスポンス遅すぎてすんませんw
プロトについては動きや進展があれば随時報告させて頂きます!
がんばんべ!
※業務連絡
明日から3日ほど大阪を離れます。
メールなど返信等が少し遅れる可能性があります。
ご迷惑お掛けいたしますがよろしくお願いいたします。
2017年7月22日
doryu新色
毎日毎日ムァっとした暑い暑い夏ですね。
さてただいま絶賛doryuの出荷納品準備なう。
そんな中何気に飛び込んできた海外のニュース。モンスターバンドリンキンパークのチェスターが逝った。
彼らを世界のモンスターバンドに押し上げた1stアルバム「ハイブリッドセオリー」実は元々これがリンキンパークになる前のバンド名だったのは有名な話。
当時自身もバンドをやっていて擦り切れるほど聞いたバンド。また日本のロックシーンに多大な影響を与えたバンド。リンキンパークが出てきて1MC.1voスタイルが爆発的に増えた思い出がある。
ライブも沢山足を運んだ。メテオラツアー、サマーソニックで仲間大勢で暴れたのは大切な思い出。
メテオラ以降徐々に減ってきたが、個人的に今も昔も世界で最もカッコいいシャウトをするvoの一人は間違いなくチェスターだと僕は思う。
また日本にとってもチェスター、リンキンパークはとても強い絆があると思う。
クリスコーネルに続きチェスターまで…
僕のような一般人には想像すらできない闇がスーパースターには付きまとうのかな。
夢や心躍る歌声をありがとう。
Chester Bennington安らかに。
非常に僕達に懐いていて可愛い奴可愛い立派な魚体のかっこいい固体でした。
もう気づいている人も居るでしょう…
F(フォーエバー)D(ダト)N(ニオ)
ズバリ!!!FDN
実家のダトチャンの追悼の意味を身勝手に込めたカラーです。
しょーもな!!と思った人が居ればニヤって感じです。笑
モチーフは海っぽくもあり、淡水ぽくもある。
2017年7月10日
お休みも釣り
2017年6月30日
Q&A保存版
まずタックルについてはMOLAMOLAもdoryuも推薦は比較的はりのある先調子のMH~Hアクションロッドがお勧め。
長さは7ft~7.4ft辺りが良い。縦にロッドを構え操作したり、レングスを生かしたコース取り。レンジコントロールにも有利に働く。
ライトテキサスや、ラバージグ(キンキンに張りの強すぎるものはウィードに絡む感覚が消えるのでお勧めしません)を使うようなタックル等。ただし近距離戦、オープンウォーター、低水温期の中層付近でのデッドスローゲーム等であれば比較的軽めのBBを投げる強めのタックルや巻物よりのM~MHクラスのロッドでもよいと思います。※ウィード等の濃さ、攻め方に準じて合わせるのが理想的。ウィードに絡ませながら使い、当たりが出て掛けて潜られる前に引っ張り出さなければいけないシチュエーション等。
逆にグラスロッドや柔らか過ぎるノセ調子のダルいロッドではリニアな操作感や、ウィードを切ったり、ホグしたりしにくいのでお勧めしません。※MOLAMOLA,doryu共に向こうアワセは余りありません。基本ワームのような当たりが出て掛けるプラッキングが特徴です。
食い込みは大丈夫?と疑問点があるかもしれませんがMOLAMOLA、doryu共に「コツ!」「コン!コン!」とワームに似た当たりで、基本こちらから掛けてやるフッキングがほとんど。また大抵の掛かり方が丸呑みや、しっかり口の中に入っている事が多いのも特徴です。
なので逆にせっかくきっちり口を使って、当たりが伝わっているにも関わらず、竿の柔らかさや、ダルさが足を引っ張り、変にフッキングパワーにロスが出てしまいバラしに繋がる原因になります。
ワーミングバイブに慣れが出てくると巻き合わせや、逆に場合によってはXHクラスのロッドで即アワセもありかと思います。ただMOLAMOLAのプラグセッティングは硬いロッドに合わせていません。
またそれらを踏まえ乗せるリールもハイギアがお勧めです。
出荷時の搭載フックもピアストレブルの4,5番と比較的掛かり重視の細軸フックを積んでいます。なので針が伸びる原因の一つに繋がる可能性もありますので、その辺りをご理解した上でセッティングを組んで頂けたらと思います。
正直こちらに関してはその時、状況、シチュエーションにより変わるので一概には言えませんし、巻き速度の表し方は人それぞれに違いがあると思います。
が。基本的に何も無い所ではミディアムリトリーブ(個人的感覚でよろしいかと思います)それよりも大切なのはMOLAMOLAの場合フローティングですがウィードに絡ませにいったり、レンジキープがし易いよう比較的初期深入深度が深めに設定されています。なので自分の狙いたいレンジをキープし続けやすい巻き速度が基本かと思います。
※1
MOLAMOLAのコンセプトの一つに操作し食わせるワーミングバイブと言うものがあります。リトリーブ時にウィードや障害物に絡みだしたら、スローに巻いたり、ウィードに絡ませてラインをシェイクしたり、バスに見つからないように隠して興味を持たせて喰わせのイメージが得意なプラグです。※この辺りはdoryuにも共通して言えるコンセプトとなっております。
またウェイトチューンを施すことによりそのレンジや狙い方も様々かと思います。例えば推薦しているスプリットリングを2番に変更し浮力をUPさせ同じリトリーブ速度でも少し上のレンジを引いてくる。逆にサスペンド、デッドスローフロートに浮力を落として、より一定層をキープし引いてきたり、MOLAMOLAの限界深度を狙うなどなど。
MOLAMOLAのスローリトリーブ?キモ。
MOLAMOLAがアクションしているかしていないか?の境目辺りで引いて頂ければよいです。
MOLAMOLAは水絡みのよいボディ形状の為、低速でのレスポンスも上げています。それはデッドスローフロート、サスペンドにウェイトチューンし低水温期、シビアな状況のナイトゲーム、よりタイトにウィード、障害物に対してテクニカルに引いてくるときに武器になります。
基本的に食べられようとして泳ぐベイト〔弱者〕は居ないと思います。
捕食者から身を隠しやすいところ、逃げやすい所に基本的に泳いでいると思います。ここでは弱者=MOLAMOLAとなります。
襲われやすい空間(ウィードとウィードの境目や隠れれる物が失われるゾーン)でサスペンドしたり、優雅にゆったり泳いでいるベイトはいてないと思います。そんな危険なゾーンは早めに警戒して通り、安心してステイできる場所でゆっくりと泳いでいると思います。
基本的にギルや、ハゼ、エビ系のベイトがいる所。
水深2.5m辺りまでのシャローエリアで障害物もしくはブレイク、ミオ筋等の地形変化のある所。
MOLAMOLAはバイブレーション型の為か、サーチベイト的な位置付けに思われがちですが、どちらかと言うとワームを入れて食わせよう、プラグではきついか?など食わせのナチュラルな要素が欲しくなる状況で使っていただきたいと思います。
通常のリアクション型ハードベイトに比べて、釣りのテンポが速くないプラッキングなので、ある程度絞り込んだ状況で使うと、効率がよく有効的な攻め方やルアーローテーションに入れやすいかと思います。
ここまではMOLAMOLAのdoryuも基本的には同じコンセプトなのですが、doryuに関しては当てに行く(MOLAMOLAをボトム攻略に特化させたモデル)またMOLAMOLAより少し早めに巻いてこれるセッティングとなっています。なので普通に巻いてもらってリップラップに当てて舐めてきてもらうのもOKです。何かに当たってもヘッドが細いのであまり左右に飛ぶこともなく、それを逆手に取りよりタイトに通したいコースを通せます。
またdoryuに関してはMOLAMOLAほど1年を通して使い所や使いたくなる状況は多くは無いかもしれません(だからスポット的生産)しかし障害物が無いような場所、砂地、MOLAMOLAでは当てにくかったハードボトム、届かなかったレンジ、ボートゲーム、足場の高いエリアでボトム(ボトム=障害物、壁)をなどなど、そんなシチュエーションでMOLAMOLAと使い分け、隠していったり、その中の変化によりタイトに絡ませてリアクションで食わせたり。
ウェイトチューンを施して低空ボトムバンピングで使ったりと。ワーミングバイブのコンセプトはそのままにスローシンキングモデルのMOLAMOLAの有効性を活かし使い分けて頂けたらと思っています。
またdoryuはボトムに沈めた後、ザリガニが動く位のスピードでゆっくりズル引きをするとワームを入れても口を使わなかった魚が劇的に反応し口を使ってくれたりします。
立ち姿勢をキープするので、河川や流れのあるエリアではアップで投げて流芯にドリフトさせてフワフワ転がしたりするのも面白いと思います。
MOLAMOLAは基本立ち姿勢。doryuは更に立ち姿勢を強調させたセッティングになっています。それは視覚的に↑↓から見れば線や点に見える存在でも斜め、横から見れば面に見えます。
これはMOLAMOLA,doryu共に僕個人的な考えの一つに魚が口を使いやすい視覚的リアクションに当てはまり、MOLAMOLAよりdoryuは更にその部分を強調させる為に気持ち立ち姿勢を上げたセッティングにしました。なので食い方も掛かり方も特徴があるのかな?と感じています。今後もdoryuはdoryuの使い方が活きるカラーラインナップとして展開していく予定です。
ただルアーって遊び道具は大抵作り手の意思が込められているもので、それを使い手が使い手なりに解釈し、良い意味で自由に使っていただくのが一番だと思います。
その辺りも頭の片隅に入れ、気軽に投げて頂き、狙い通りの思い出の1匹を釣って頂ける事が僕は何よりも嬉しく思います。
ありがとうございました。
MOLAMOLASS"doryu "PV
初夏の静寂ナイトゲーム
次に砂地のフラットに石や木が沈むエリアに移動。
ボックスを開ける音も気になる静寂無風。こんな時はdoryuで砂地ボトムをザリガニ行進作戦。
石と所々生えているカナダ藻が絡む地形の場所でバイトが多発するも乗せれたのは4回。内バス二本足元バラしで、二本はニゴイw
風か流れが無いとなかなか魚の口の使い方もナーバスで渋い印象。
一応ワーム投げたり色々実験的に試すも、当たりが出るのはdoryu。
まだまだ自分が理解しきれていないボトムでのワーミングバイブ。面白い。
視覚的にはこんなイメージ。ボトムを這うザリガニや子ギルの音も。あとは普段そのスポットに通らないルアーが入ってくる新鮮感もあるはず。
またdoryuは特に当たりの出方がプラグの中では、かなりワームに近い当たりが出る。
なので向こう合わせは基本無い。こちらから仕掛けて掛けるプラッキング。なのでモラモラ、doryu共に当たりは積極的に掛けてやって下さい。
その後、下りながら南湖のめぼしいエリアを回るも、当てにしていた場所一体に放水が減った影響なのか?死んだ水が溜まっていて生命感が。。。
その後移動。
壁際をタイトに通すとコツ...
ん?当たり??ナマズ?
次は更にタイトにスローに水面直下をロッドティップを細かくシェイクしながら左右にモラモラを暴れさせて通すと...
グン...
抑え込む当たり。
57cmウェイト未計測。
[DETA]
ROD:KISTLER He3-LMH-73F
REEL:SHIMANO CURADO HG
LINE:DEAD OR ALIVE 20lb
LURE:MOLAMOLA(LEMONdaLEMON前後リング2番の浮力UPチューン)
思わぬ長めのラッキーフィッシュを頂きました(^^)
これからの時期浮力UPチューンは結構使えるので一度試してみて下さい。
これからどんどんウィードが伸びて、プラグを通せるコースも狭まってきます。
パッチの下や、ウィードの下に待ち構える個体を、モラモラで横や上を通して仕掛けるもよし。
足元のリップラップで甲殻類や隙間に潜む子ギルを捕食している個体をdoryuで狙うもよし。
色々イメージして使い分けて夏のワーミングバイブを興じてみて下さい(^^)
2017年6月21日
Web catalog 「doryu」
Lenrth 100mm / Weight約22g(フックリング込み)
Ring / BOMBA DA AGUA Forte No.3
Hook/RYUGI PIERCE TREBLE front4 rear5
・推薦タックル
M~MHアクションベイトロッド/フロロ14~22lb ナイロン16~25lb
price / 3,800(+tax)
※製品のカラー、使用、価格については予告無く変更される場合がある事をご了承下さい。
モラモラ譲りのボディバランス。
ボトムステイ時も自発的にユラユラ誘い続けるウェイトセッティング。
独特の立ち姿勢とボディ形状でリップレスではトップクラスの障害物回避性能。
ボディ保護や回避能力を高める為に付けられた通称モラモダンパー。
ただ巻きで障害物を舐めるように。
ここぞ!と言う所では更にスローに、時にステイも効果的。
ウェイトチューンにより低空ボトムバンピングでリアクションベイトとして。
モラモラで届かないレンジ、狙いきれない魚、引ききれないコースを通し、当てに行けるモラモラdoryu.
えに
2017年6月7日
challenge
◆MOLAMOLA"doryu"について
モラモラを基本ボトムゲーム「当てる」事に重点を置いた「喰わせにリアクションの要素を足した」モラモラドリュー。
ボトムを低速で根掛かりのストレス無く引いて「意のままに操作し当てに行ける」スローシンキングのモラモラ。ピンと来る方は是非使ってみてください。
魚が口を使う要素をコンセプトに詰め込みました。初回出荷はこの2色。
シンプルですが、ある様でなかったコンセプトの新たなプラッキングワールド。
MOLAMOLAと使い分ける事で更に狙える魚が広がります。
自信作です。

















