2015年8月29日

琵琶湖と秘密

先輩に叩き起こされ急遽浮いてきました。



全く釣れる気がしなかったのに、それっぽい所に行けば遊べました^ - ^



初めて真剣にフリックシェイクを投げたら45位までのがポロポロと釣れ、少し好きになりました。



新品なのに曲がってるのがどうも好きになれずでしたが、完全に食わず嫌いでした。



軽めのシンカーがキモなんですかね?このワームは軽めのシンカーの方が釣れる気がします。



ちなみにフリックシェイクの代名詞ジグヘッドワッキーで僕は釣った事ありません。あのリグの形が好きじゃないから、ほぼ投げた事もありません。



でも釣れるには何か理由があるんだろうと、釣る前にそこに興味が行っちゃいます。

同時にGloomis(別名Tloomisとも言う。笑)も入魂完了しときました^ ^



二重顎具合も非常にナイスです^ ^貧乏ですが、身体は大きくなるばかり。もし宝クジが当たったら迷う事なく「結果にコミット」しに行きたいです。



またローライト時はMOLAMOLAでスモールサイズながら連発しハッピーでした。



そして…個人的に新たなMOLAMOLAの秘密を見つけてしまいました。健太郎に教えると嫌な予感がするので、教えません。笑



以前からMOLAMOLAの、とある釣れ方に疑問を抱いていたのですが、確信に変わったっぽです。



これは狙ってた事ではないので時が来れば書いてみたいと思います。
今回は小型ばかりでしたが、どうやらMOLAMOLAと言うルアーは、アングラーがとある小細工を仕掛けたらバスが堪らなくなる要素が一つあるようです。



思いっきり後付けですが、正に「仕掛けて獲るプラグ」と言える要素の一つでしょう。笑



明らかに、こちらに主導権がある感じでした。



時と場合によるでしょうが、こいつは臭うぜ…と。



ちなみテストや実釣で4匹ほどのナイスクラスに針を伸ばされてます。



その当たりの出方とタイミングが一緒なんです。今回はそれが線で繋がっちゃいました。理由は分かりませんが、水中で何か起きるようです。



しかしこれはどんなルアーにも「バスのみぞ知る秘密」みたいなもので、気が付くか?気が付かないか?は使い手次第的な所かもしれません。




この件に関してはオーダーして頂いた方の手元にMOLAMOLAが届いた時に忘れてなければ書いてみます。笑



その前に予定通り届けれるよう、気合い入れます!まずはこれだよ〜^^;



でも大阪は今日から3日連続雨予報です。ヤバイ(T . T)



雨の日の塗装やウレタン成形は皆さんどう乗り切ってるのでしょうか?除湿機買ってみようかな?



そして話は戻り、ラストは欲張って北に行きましたがミドルレンジに移る大量のベイトに期待は高まるも、下手すぎて騙せなかったです(T . T)



終わり。